堺市ゆかりの有名人

堺市にゆかりのある有名人には、スポーツ分野では、元プロボクシング世界チャンピオンが2人います。井岡弘樹とその甥の井岡一翔で、弘樹は世界チャンピオンの日本最年少記録を持っています。ほかには空手家でK-1競技統括プロデューサー、俳優などマルチタレントの角田信朗がいます。

フランス文学者で文化勲章受賞者の河盛好蔵、「みだれ髪」の処女歌集で名高い歌人で、作家、思想家でもあった与謝野晶子がいます。

僧侶で、梵語の仏教原典とチベット語訳の仏典入手のため鎖国状態のチベットに潜入した河口慧海、「王将」というタイトルの戯曲や映画、演歌のモデルとなった将棋棋士の坂田三吉がいます。

金唐紙の復元に尽力した日本画家の後藤仁、日本の文化勲章、フランスのレジオンドヌール勲章を受章した国際的な建築家丹下健三も堺市出身です。

芸能分野では、歌舞伎ばかりでなく、TVドラマでも活躍する片岡愛之助、六代目を襲名した落語の桂文枝、俳優の寺脇康文、女優の沢口靖子、黒谷友香、タレントでは堀ちえみ、お笑い芸人では山田花子がいます。

オフィシャルブログ:片岡愛之助